皆さんこんにちは!
もうすぐ10月だというのに、まだまだ本州は暑いですね。
北海道はなんとなく涼しくなってきました。代表マカリオス・ロダです。
10月に入るとグンと寒くなるので、今から衣替えです。
さて、先日9月14日~17日に行われた、日本聖公会の管区の会議
「日本聖公会宣教協議会」
に、U26運営委員からも何名かが、教区の青年代表として参加しました。
メンバーとしては、
マカルオス・ロダ
セント・クリストファー
ハンナ
(一部日程のみ)パトリシア
それぞれが、各グループでの討議で、各自の考えや教区の問題を分かち合いました。
この宣教協議会には、各教区の主教をはじめ、常置委員メンバー、財政担当、宣教担当、広報担当、女性担当、幼保・社会事業担当、そして青年が、各教区から”代表”として集まりました。
宣教協議会のテーマは
「いのち、尊厳限りないもの」―宣教する共同体のありようを求めて―
というもの。テーマにふさわしく、いのちについて、宣教について、共同体について、深く考える毎日でした。
協議会では基調講演として、清水靖子シスターの原発に関する講演
長谷川司祭・越山健蔵司祭の「いっしょに歩こう!プロジェクト」報告
西原廉太司祭の「わたしたちの宣教を思い描くために―日本聖公会の宣教の課題と可能性―」講演
そして数名に分かれてのグループ討議を主に、これからの日本聖公会のために話し合いました。
楽しいばかりの話し合いではありませんでした。
これから私は教会でなにをすればいいのか。
あの小さな教会は、私の地元でどのような役割を担っていくのか。
頭を抱える時間のほうが長かったように感じます。
しかしそんな中でも、
「青年の活動を支えていこう」
「青年の自主性を大切にしよう」
といった声が、沢山の方からあがったこと。
その理由の中に、今までのU26の活動が挙げられたこと。
U26世代だけではなく、私たちの上の世代の方々も、U26が必要だと言ってくださったこと。
この場に、青年代表として、教区から送られたことに心から感謝しました。
そしてそのことに甘んじず、より良い「青年共同体」を目指していきたい。
そう強く感じました。
パトリシアと夜、話していて、
「今までは教会は、行って、お祈りさえしていれば良い場所だったよね」
「教会って献金で成り立ってるんだよね」
と、今までに見えなかった教会の色んな面が一気に見えてきて、こんなに若い私たちに何ができるのか本当に悩みましたが、
少なくとも私たちは、教会に繋がる青年たちと友だちになる。
教会について話す。
教会に通う。
誰かが悩んでいるならいっしょに悩む。
今挙げただけでもこれだけのことができるんだ。
このことを皆で分かち合うためにも、U26の活動基盤をしっかりと作ろう。
そう思います。
3日目の夜には夕食交流会が行われ、その中のアピールタイムにて、
全国から集まった150名強の方々の前で、U26の活動とこれからについてお話させていただきました。
皆さんがこちらに顔を向けて、お箸を止めて、耳を傾けて下さり、
また他のU26のメンバーも隣に立って私の発表を見守ってくれました。
感謝。ありがとうございます。
そして、青年大会で京都教区が発表したあの「円盤体操」も皆さんといっしょに行い、
まさかのあのお方が!というような方まで、いっしょにUFOを呼ぶのをお手伝いして下さいました(^o^)!
今後、この「宣教協議会」で話し合われたこと、提言書などがそれぞれの教区・教会に行くことになるかと思いますが、
青年の方々にも、ぜひ一度目を通してもらいたいと思います。
よくわからないことが書いてあるかもしれない。
これってなんだろう?と思うことが多いかもしれない。
すごい厚さで、読む気が起きないかもしれない。
しかしその書類には、聖公会のこれからのため、そして私たちのために、皆さんが話し合ったことが書かれています。
20年後・30年後、教会には、今の私たち青年も確実にいます。
どうかそのことを覚えて、これからの主日を過ごしていって頂きたいと思います。
長くなりました。ご精読ありがとうございました。
主の平和が皆さんと共に、ありますように。
代表 マカリオス・ロダ
2012年9月21日金曜日
2012年9月1日土曜日
U26特別集会 開催しました!
お久しぶりの更新となりました。
もう9月になったというのに、まだまだ暑い毎日ですね。
地元の朝晩の冷え込みに恐怖を感じている、代表高木です。
さて、先日このブログでもお知らせいたしましたが、2月ぶりに全国からU26が集まった、
U26特別集会
についてのご報告です!
8月26日、青年大会が終わった後、そのままU26で集まり、分かち合いの時を持ちました。
場所は仙台にある、青葉静修館。東北教区で黙想会や修養会の会場として愛用されてきた施設です。
暑い中でしたが、参加者の熱気でさらに暑くなったような気がします。
今回は、北海道教区6人、東北教区5人、東京教区6人、中部教区1人、京都教区4人、大阪教区3人、神戸教区2人、北海道教区吉野執事、東北教区越山司祭、京都教区小林司祭の計30名が参加してくださいました。ありがとうございます。
分かち合いⅠでは、青年大会を振り返り、みんながどのような思いを持ったのか、
なにに心を揺さぶられたのか、またどうして青年大会に参加したのか、など様々な話を、グループに別れ分かち合いました。
そこで初めて気付かされたことも多く、同世代でも違う視点、というものに驚かされました。
夕食後は、分かち合いⅡとして、来年2月開催予定のU26全国集会について、皆がどのようなものにしたいかを聞く、という予定でしたが、
参加者の中にはU26の集まりが初めてだという人もたくさんいたので、改めてU26とはなにか、をお話することに。
その中で、
「実際U26はなにをするのか」
「何が目標・活動方針なのか」
「U26が何をしているのか全く伝わってこない」
など、様々な質問・意見が出され、今までの活動に足りなかった部分に気づかされました。
率直な意見を出してくれた参加者の皆に、心から感謝します。
このことを受けての今後のU26運営委員については、また後日記事を載せさせて頂きます。
U26が発足して2年目に入り、ここにきてようやく、全国のU26たちがU26に対し、どのような思いを持っているのかを知ることができました。
日本の聖公会の教会の未来像の中に、沢山の若者が描かれるように。
今教会の交わりの中にある若者が、更なる喜びを持って教会に足を運ぶように。
これからもU26をよろしくお願い致します。
主の平和、
U26代表 北海道教区 マカリオス・ロダ
もう9月になったというのに、まだまだ暑い毎日ですね。
地元の朝晩の冷え込みに恐怖を感じている、代表高木です。
さて、先日このブログでもお知らせいたしましたが、2月ぶりに全国からU26が集まった、
U26特別集会
についてのご報告です!
8月26日、青年大会が終わった後、そのままU26で集まり、分かち合いの時を持ちました。
場所は仙台にある、青葉静修館。東北教区で黙想会や修養会の会場として愛用されてきた施設です。
暑い中でしたが、参加者の熱気でさらに暑くなったような気がします。
今回は、北海道教区6人、東北教区5人、東京教区6人、中部教区1人、京都教区4人、大阪教区3人、神戸教区2人、北海道教区吉野執事、東北教区越山司祭、京都教区小林司祭の計30名が参加してくださいました。ありがとうございます。
分かち合いⅠでは、青年大会を振り返り、みんながどのような思いを持ったのか、
なにに心を揺さぶられたのか、またどうして青年大会に参加したのか、など様々な話を、グループに別れ分かち合いました。
そこで初めて気付かされたことも多く、同世代でも違う視点、というものに驚かされました。
夕食後は、分かち合いⅡとして、来年2月開催予定のU26全国集会について、皆がどのようなものにしたいかを聞く、という予定でしたが、
参加者の中にはU26の集まりが初めてだという人もたくさんいたので、改めてU26とはなにか、をお話することに。
その中で、
「実際U26はなにをするのか」
「何が目標・活動方針なのか」
「U26が何をしているのか全く伝わってこない」
など、様々な質問・意見が出され、今までの活動に足りなかった部分に気づかされました。
率直な意見を出してくれた参加者の皆に、心から感謝します。
このことを受けての今後のU26運営委員については、また後日記事を載せさせて頂きます。
U26が発足して2年目に入り、ここにきてようやく、全国のU26たちがU26に対し、どのような思いを持っているのかを知ることができました。
日本の聖公会の教会の未来像の中に、沢山の若者が描かれるように。
今教会の交わりの中にある若者が、更なる喜びを持って教会に足を運ぶように。
これからもU26をよろしくお願い致します。
主の平和、
U26代表 北海道教区 マカリオス・ロダ
2012年7月15日日曜日
8月U26特別集会@仙台 参加者募集!
始めまして! 東京教区の下条あすか、大学生です。
さて、この夏、日本聖公会全国青年大会が8月23~26日に仙台で開催されます。
そこで、青年大会に引き続き仙台で、U26特別集会を行ないます!
聖公会の教会の活動に関わっている全国の若手・U26世代(18~26歳)が集まり、顔と顔とを合わせてそれぞれの考えや思いを分かち合います。ぜひ参加してください!
詳しくは下のチラシをみてください♪
*以下のリンクからPDFファイルもダウンロードできます。
https://docs.google.com/open?id=0B2ou0uIg1CkSaFpLc2FhUWpUSnM
*申込締め切りは7月31日です。
*青年大会の申込と同様に、各教区の青年担当者へお申し込みください。
*このご案内は、今月17日に管区事務所から各教区、教会に発送していただく予定です。
お知らせが遅くなってしまい大変申し訳ありません。
なるべく多くの方と青年大会では話しきれなかった事も分かち合える時になればと思います。
ご参加お待ちしています!
さて、この夏、日本聖公会全国青年大会が8月23~26日に仙台で開催されます。
そこで、青年大会に引き続き仙台で、U26特別集会を行ないます!
聖公会の教会の活動に関わっている全国の若手・U26世代(18~26歳)が集まり、顔と顔とを合わせてそれぞれの考えや思いを分かち合います。ぜひ参加してください!
詳しくは下のチラシをみてください♪
*以下のリンクからPDFファイルもダウンロードできます。
https://docs.google.com/open?id=0B2ou0uIg1CkSaFpLc2FhUWpUSnM
*申込締め切りは7月31日です。
*青年大会の申込と同様に、各教区の青年担当者へお申し込みください。
*このご案内は、今月17日に管区事務所から各教区、教会に発送していただく予定です。
お知らせが遅くなってしまい大変申し訳ありません。
なるべく多くの方と青年大会では話しきれなかった事も分かち合える時になればと思います。
ご参加お待ちしています!
2012年5月29日火曜日
日本聖公会総会にて
遅くなりましたが、
先日管区事務所のある聖バルナバ教会にて行われた日本聖公会総会に私たちU26も参加させて頂きました。
先日管区事務所のある聖バルナバ教会にて行われた日本聖公会総会に私たちU26も参加させて頂きました。
皆様の貴重なお時間を少しいただき、U26の発足理由、 活動内容についてお話させて頂き、
皆様にはとても暖かく聞いていただけました。
皆様にはとても暖かく聞いていただけました。
終わってから
がんばってね、と応援の言葉を頂いたり、先生方をはじめ、 信徒の皆様がたにも暖かいお言葉を頂戴しました。
がんばってね、と応援の言葉を頂いたり、先生方をはじめ、
はじめて大きな場で公に発表出来た機会だったので
私たちの緊張の度合いと言ったら半端なかったです(笑)
私たちの緊張の度合いと言ったら半端なかったです(笑)
ただ、はっきりわかったのは、
本当に皆さんのご支援があってこそ成り立つグループなんだな、 ということです。
私たちがただがむしゃらにがんばっても、 大人からの理解と応援がなければ成り立ちません。
本当に皆さんのご支援があってこそ成り立つグループなんだな、
私たちがただがむしゃらにがんばっても、
と同時に私たちが本気で取り組まなければ大人たちにだって、 それこそ青年にだって伝わらないし
逆に言えば本気で取り組めば、 皆一丸となって聖公会を盛り上げていけるはずです。
逆に言えば本気で取り組めば、
その後、 来週行われるU26運営委員会ミーティングのためのレジュメ作り をし、
三人ではありましたが五時間熱く語り、 より意識を高めることが出来ました。
三人ではありましたが五時間熱く語り、
そこで私個人が思ったこと。
青年が、U26に入りたいかどうかじゃない。
全員U26に入れちゃう。
全員U26に入れちゃう。
そして青年たちで、『U26』 を築き上げていくべきなんじゃないかって。
魅力的なグループを作るからみんな入って!
じゃなくて
魅力的なグループにするためにみんな入って!
でいいんじゃない?
考え方なんて十人十色。
人間だから当たり前でしょ。
人間だから当たり前でしょ。
でもね、私たちは全員同じものを信じて進んでる。
それが強みで、絶対的なもの。
それが強みで、絶対的なもの。
自分たちの良いところを、共有させてください。
そして私の良いところも、みんなの中に取り入れて?
そして私の良いところも、みんなの中に取り入れて?
そうしたらきっと、今以上に素晴らしい聖公会ができるはず。
てゆーか作ってみせる。
てゆーか作ってみせる。
その前線にU26が立ちましょう!
以上。
個人の戯れ言なのでU26全体としての意思じゃないことをあしか らず、お読みいただければと思います。
個人の戯れ言なのでU26全体としての意思じゃないことをあしか
大きな木の枝として素敵な実をつけられるよう努力します。

しゃろーむ。
仙台・パトリシア
2012年5月6日日曜日
GFSリンク国若手リーダー養成国際キャンプ2012
皆さん、お久しぶりです。U26代表高木です。
今回は、U26以外の青年活動についてのご案内です。
日本聖公会GFS、大韓聖公会GFS,スリランカ聖公会GFS合同でのフィリピンキャンプ!
超国際的、青年的プログラムです(^o^)
※GFSとは・・・
イギリスより始まった、女の子・女性のための聖公会においての活動。
Girls Friendly Societyの略。イギリスから始まり、
現在は世界20国以上に活動が広まっています。
3年に一度世界会議が行われており、2011年アイルランドでの世界会議には、
U26代表高木と広報松村が参加しました。
アイルランドでの会議では、東日本大震災支援をGFSで行うことや、
活動の対象に、女性だけでなく男性も入れて、
時代にあった活動をすることなどが決まりました。
そう、このキャンプ、GFSの活動ですが男性もウェルカムなんです!
以下、詳細。
どうですか、U26の皆さん。とっても魅力的でしょ?
ちなみに代表高木ももちろん参加します!
このキャンプの言いだしっぺです(^o^)
お問い合わせは
東京教区・日本GFSナショナルチャプレン
神﨑雄二司祭
john-kanzaki@amail.plala.or.jp
もしくは
北海道教区・GFSジュニア代表・U26代表
高木泉
izumi.t.0305@gmail.com
まで、お気軽にどうぞ!
今回は、U26以外の青年活動についてのご案内です。
日本聖公会GFS、大韓聖公会GFS,スリランカ聖公会GFS合同でのフィリピンキャンプ!
超国際的、青年的プログラムです(^o^)
イギリスより始まった、女の子・女性のための聖公会においての活動。
Girls Friendly Societyの略。イギリスから始まり、
現在は世界20国以上に活動が広まっています。
3年に一度世界会議が行われており、2011年アイルランドでの世界会議には、
U26代表高木と広報松村が参加しました。
アイルランドでの会議では、東日本大震災支援をGFSで行うことや、
活動の対象に、女性だけでなく男性も入れて、
時代にあった活動をすることなどが決まりました。
そう、このキャンプ、GFSの活動ですが男性もウェルカムなんです!
以下、詳細。
ダブリンで行われたGFS世界大会では、日本、韓国、スリランカの若手が中心になり、フィリピン聖公会を訪問、植林プロジェクトなどを通し、交流を深める事を決定しました。国際関係から少し離れているフィリピンGFSとの交わりも再開されることも望んでいます
主な滞在先のバルバラサンは、それはそれは美しく、涼しい山間の村で、聖霊に満たされた村です。村の中心に、聖公会の教会があり、聖公会の高等学校や診療所があり、村民のほぼ全員が聖公会員です。現代社会の底の浅い「豊かな」生活において、すでに見失われてしまった、本当に「豊かな」生活を体験し、生きる事の意味を根源から問い直す機会となるでしょう。
目的:
・ルソン島北部の山岳地カリンガ州バルバラサン村に滞在し、植林をしながら、その質素かつ霊的な生活から、真に豊かに生きる生き方を学ぶ。
・マニラのGFS関係者と交流する。
参加者:韓国10人以下、日本10人以下、スリランカ2人
参加費:フィリピン国内費用5万円(国際便日本⇔マニラは7万円程度)
日程:
2012年7月31日(火)~8月11日(火)12日間
8月6日(月)成田発/マニラ着(4時間)
バスで12時間アブラ州バンゲットへ
8月7日(火)バンゲットからバルバラさんへ(ジープニーで約4時間)
8日(水)~13日バルバラサン滞在(バルバラサンの信徒宅7泊)
歓迎会、学校での交流、植林、村人との交流・生活を楽しむこと、
清流で水泳、オーブン無しでクッキー作り、国際食パーティー、
8月14日(火)バルバラサン⇒タブク(ジープニーで8時間)
北ルソン教区主教と懇談、教区宿泊所泊
15日(水)タブク/ツゲガラオ空港(10:00発)⇒マニラへ
(バス2時間、飛行機1時間) 休息・ショッピング
(マニラの管区宿泊所泊)
16日(木)マニラGFS関係者と交流 (宿泊同上)
17日(金)帰国
ちなみに代表高木ももちろん参加します!
このキャンプの言いだしっぺです(^o^)
お問い合わせは
東京教区・日本GFSナショナルチャプレン
神﨑雄二司祭
john-kanzaki@amail.plala.or.jp
もしくは
北海道教区・GFSジュニア代表・U26代表
高木泉
izumi.t.0305@gmail.com
まで、お気軽にどうぞ!
登録:
投稿 (Atom)

